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iPhone 12シリーズを買ったら保護ケースは悩まず透明なクリアケース一択!おすすめするその理由と選び方などを解説!

2020年10月23日に発売したiPhone 12シリーズ。
筆者は発売日にiPhone 12 Pro 128GB ゴールドを手に入れ、とても喜んでいたが…

iPhoneケースどうしよう!?

と、iPhoneを新調したときの悩みであり楽しみでもあるケース選び。

結論から言うと、

クリアケース一択 ※1 ※2

ということです。

※1 後述する選定基準を満たすこと ※2 個人の主観です

もちろんデザインや実用性などは各々の好みがあるわけで、それについて意見することはありません。

ですが、そこであえて飾り気の無い透明なクリアケースをおすすめする理由をこれから述べたいと思いますので、悩んでいる方はぜひ一度ご一読下さいね。

iPhoneを買ったらクリアケースをおすすめする理由

iPhone 12 Proにクリアケースを装着した状態

価格が比較的安い

Amazonでも楽天でもどこでもいいので、「iPhone 12 クリアケース」で検索してみましょう。

大体1,000〜2,000円が相場です。中には1,000円を切る物もあるでしょう。

そのため、ケースを買い換えやすいという点がメリットです。仮に落として傷がついたり、長期間使って黄ばんできたりしてもこの価格帯であれば気軽に買い換えられますよね。

iPhone本来のデザインを損なわない

これが一番のメリットです。

iPhoneの色々なケースを試してきましたが、結局落ち着くのがiPhone本来のデザインを残せるようなものが一番だと実感しています。

iPhoneを購入するときにどのカラーにするか悩んでいたのに、結局ケースで隠れて選んだ意味なし!となるのが個人的に本末転倒だとも感じています。

透明でないケースを付けているとき、たまにはiPhoneを掃除するかと気が向いてケースを外したときに、あれ?こんなに綺麗なデザインだったんだ…と気付いたことがきっかけでした。

それなのにそこそこ保護できる

後述する”MIL規格”のクリアケースさえ選べば、見た目はシンプルなのに落としても本体が傷つきにくく割れづらいのです。

やはりTPU製(やわらかく弾力性のあるプラスチック)なので、その素材から安心感があります。

クリアケースの選び方

クリアケースが良いとは分かっていても、過去にクリアケースを選んで失敗したから印象が良くなかったりして手が伸びない方もいるはず。

そこで、「この点を押さえれば失敗は無いよ!」という注意点をご紹介したいと思いますので、是非チェックしてみてください。

ちなみに、「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」は寸法が同じなので、どちらかの名前が入っていればProでもProじゃなくても両対応です。miniとMaxは大きさが異なるので要チェックですよ。

ボタン類が押しやすいこと

1日に何度も触るボタンである、ボリュームボタン(左側)とスリープボタン(右側)。

よく使うボタンほど快適に押したいもの。そこで、ケースを付けていることを意識させないレベルの操作性が求められます。

ボタン部分が出っ張っているクリアケースを選びましょう。

単純にボタン部分に穴が空いているだけの物は絶対に避けましょう!そうしないとボタンまで指が届きづらくなり、ボタンを押すたびに毎回小さなストレスを溜めてしまいます。

大げさに聞こえるかも知れませんが、小さなストレスも溜めれば大きくなります。ボタン部分には拘りましょう。

Lightningの充電端子部分が大きく開いていること

これは失敗例としてよくあることで、実用性に関わる点です。

このLightningの充電部分の穴が大きめに空いていないと、純正のLightningケーブルは刺さっても、別メーカーの手持ちで使っている充電ケーブルが刺さらない場合があります。

Apple製のLightningケーブルを使っていない方は、商品説明やレビューなどをよく確認しておきましょう。

カメラ回り、表面フチが盛り上がっていること

これもちょっと重要で、iPhoneって裸の状態で使おうとすると、背面のカメラ部分が机に当たっている状態ですよね。

せっかくケースを使うなら、そのカメラ部分が当たらないよう浮かせてくれる、カメラ回りが盛り上がっているケースを選びましょう。

こうすることによってカメラが机に接触せず、カメラレンズに傷が付いたり割れたりして写真がボヤけるなんて事態を防ぐことができるのです。

これは前面部分も同様で、机に伏せておいたときに画面に傷が入らないように浮かせられるものを選びましょう。

できれば、ガラス保護フィルムを貼っても浮いている状態が望ましいですよね。

MIL規格であること(保護性が高い)

MIL規格(ミルスペック)とは…

一般的にアメリカ軍が必要とする様々な物資の調達に使われる規格を総称した表現である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/MIL規格

とあります。

つまり、軍事用に使えるレベルの耐用性があることを示しています。

であれば、軽く落とす程度であれば割れたり傷が入りづらいと判断できますね。(保証があるわけではありませんが…)

条件を満たしたクリアケースとは

さて、色々と条件を出しましたが、これらをすべて満たすケースの例をご紹介したいと思います。

まずは私が実際に購入したもの。

これを購入したときにアンケートを求められましたが、アンケートに答えるとガラスフィルムも無償でプレゼントしてくれました。(後日届きます)

現在もそのキャンペーンを行っているかは不明ですが、粋なことをしているなと感心しました。

その他のケースだと…

1つ目のものとほぼ同じですが、こちらはスタンドが付属しているようです。また、右側面にロゴが印字されています。

MIL規格では無いけど安さ重視でいくなら…

OTBBA iPhone12 ケース iPhone12pro ケース クリア 薄型 耐衝撃 カメラ保護 黄変防止 ストラップホール付き 透明カバー アイフォン12/12pro対応 6.1インチ
OTBBA

これは安いですね!相場の半額程度。

ほとんどの条件を満たしている上に、黄ばみづらい加工を施しているようです。

ですがレビューを見る限り、スリープボタンがちょっと固くて押しづらかったり、背面が本体に張り付いてちょっと模様ができたりと、安いなりのワケありがあるようです。

当たれば良い製品、という感じですね。

まとめ

というわけで、超個人的な意見でしたが、ケース選びに悩んでいる方にとりあえずオススメできる理由を書きました。

それでも悩むなーって方でも、とりあえず安いクリアケースを買っておいて、後でじっくり次に買い換える保護ケースを考える…という方法もあります。もしかしたら、なんだかんだそのまま使い続けるかもしれませんしね。

というわけで、今回はここまで。

  • この記事を書いた人

Maesuke

2年目Webデザイナー。 IT全般やWeb関係、ガジェット、暗号資産(仮想通貨)などに興味を持ち、気になった情報などを日々つぶやき続ける普通の人。

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