SanDiskのポータブルSSD

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【すげー早い】ポータブルSSD「SanDisk ポータブルSSD」を買ったら動画編集が捗った

今まで、外付けのSSDとか転送速度の問題であまりSSDにする意味ないでしょ… USBメモリやポータブルHDDで十分でしょ…

って思っていましたが、思ったより快適でした。

どう快適なのか?ということで解説していきます。

購入したポータブルSSDとは

それは以下のSanDisk製のSSDです。

今回はエコパッケージ版の1TBを購入しました。

動画編集のメインストレージとして使いたかったので2TBと悩みましたが、プロジェクトファイルが思ったより容量が大きくなく、そんな大量に持ち運ぶつもりもなかったので1TBでも十分かな、と。

で、届いたので開封したところがこんな感じです。

シンプルな構成で、

  • 外箱
  • 本体
  • USB-Cケーブル(15cmほど)
  • USB-C → USB-A変換アダプター
  • 説明書 兼 保証書

といった感じです。

縦幅は9cmちょっと。

まず使う前から思っていたのですが、とても軽くて小さい!

いや内蔵SSDを買ったときもそれは思ったのですが、今までポータブルHDDを使っていた身からするとまた驚かされましたね。

これは今まで使っていたバッファローの1TB HDDとの比較。

一周り、いやニ周りほど小さくなっていることがわかります。

本体の周囲はラバー仕様となっており、落としても簡単には壊れないよう工夫されています。

実際に使ってみる

使う時はこんな感じで接続します。

USB-Cに対応していなくても変換アダプターのおかげで問題ありません。

今使っているiMac 5K 2017にもUSB-C端子はあるのですが、裏側にあって挿しづらいのと、既に外部ディスプレイを2つ接続してポートが埋まっているので、こういうUSB3.0ハブを介する形となりました。

しっかり認識し…

ディスクユーティリティを開くと、exFAT形式でフォーマットされていることが分かります。

なおアロケーションユニットサイズは1MBとなっているので、どんなに小さいファイルを入れたとしてもこのSSD上では1ファイル1MB以上としてカウントされてしまいます。

動画編集データの格納などでは大きな問題ではありませんが、もし気になる方がいればWindowsでアロケーションユニットサイズを64KB〜256KBあたりに調整してフォーマットし直して下さい。(小さすぎるとアクセス速度が落ちるのでほどほどに)

実際にFinal Cut Pro XのプロジェクトファイルをSSDに移して編集してみましたが、かなり快適です。

気のせいかもしれませんが、iMac本体に置いたときよりも快適なような…?

これで自宅でも出先でも快適に動画編集が出来るので大変助かっています。

ちなみに使っている時の熱について心配される方もいるかと思いますが、ほんのり温かくなる程度で今の所問題なさそうです。

ベンチマークを測定してみる

みなさんが気になるのは実際の速度はどんなものかといったところかと思います。

今までポータブルHDDで十分だろ…と思っていた私の考えを覆す結果となりましたよ。

なお、ベンチマークの環境としては

  • iMac 5K 2017
  • いずれもUSB3.0 (USB3.1 Gen1)に対応しその規格にて接続
  • 計測にはAmorphousDiskMark 2.5.3を使用

となります。

従来のポータブルHDDのベンチマーク

今まで使っていたバッファローのポータブルHDDの速度。

まぁUSB接続だしこんなもんだよなーという感じですね。

ポータブルSSDのベンチマーク

それでは次にSSDのベンチマークを。

!?

全体的にHDDのときよりも5倍以上も早くなってる!!

いや、うん… そりゃ快適だわ。

今までUSB接続だから速度もHDDと大差ないだろ〜って思ってたのに…いやいやすごいなあ。

ちなみに少し試したのですが、USB 3.1ってGen1とGen2ってあるじゃないですか。(USB3.1 Gen1 = USB3.0)

規格としては、USB 3.1 Gen1の2倍の速度がGen2で実現できています。

このポータブルSSDもGen2規格に一応対応はしているのですが、ベンチマーク上はGen1接続と速度は変わりありませんでした。

おそらくSSD自体の性能の話となってくるようです。Gen2の速度を享受するのであれば、後述するさらに1つ上のグレードを購入する必要があります。

ポータブルHDDを使用している方も検討の余地アリ

ということで、カンタンではありますがまとめを。

ずっとポータブルHDDやUSBメモリーで不便をしていないという方なら無理して購入するほどでも無いかもしれません。

しかし私のように動画編集などで”早いアクセス速度と大容量の両立がしたい”といった場合は、ポータブルSSDは最適な選択肢になりえると思います。

持ち運びの際も、USBメモリーほど無くしやすくなく、かつHDDと違って衝撃にも強いので利便性もバッチリ。

ノートパソコンの容量が小さいからという理由でももちろんアリですね。

また、さらに速度の早いモデルも発売されています。

こちらはさらに2倍以上の速度が出るのですが、やはり価格が高いので相当速度にこだわりがなければ上の商品で十分かな…と個人的に思います。(持っていないため体感で比べていないのですが)

そんな感じで、ポータブルSSDは思ったよりも早くて良いよ、というお話でした。

ぜひご検討なさってみてくださいね。

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  • この記事を書いた人

Maesuke

2年目Webデザイナー。 IT全般やWeb関係、ガジェット、暗号資産(仮想通貨)などに興味を持ち、気になった情報などを日々つぶやき続ける普通の人。

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