リマインダーアプリ「Due」の紹介

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これで忘れっぽいと言わせない!iOSの標準アプリよりもサッと登録できる便利なリマインダーアプリをご紹介!

皆さんは日常やお仕事をする中で、様々な事柄をついつい忘れてしまったり、誰かから注意されたりといったことはありますか?

「そりゃあるよ」「少ないけどあるっちゃある」「すごく忘れぽくってかなり困ってる」などといった声があるかと思います。

今回は忘れっぽい方に(そうでない方にも)おすすめのリマインダーアプリ(有料)をご紹介します。

リマインダーアプリ「Due」はどんな特徴があるのか

リマインダーアプリ「Due」は、iPhoneやApple Watchで忘れたくない事柄を入力しておき、指定した時間になればその内容を通知してくれる、忘れても思い出させてくれるアプリです。

手順はとてもカンタンかつ素早くできて、

  • リマインダー追加ボタンをタップ
  • 忘れたくないコトを入力
  • 思い出す時間を選択

たったこれだけでOKです。全く難しくないですね。

iOS標準で入っている「リマインダー」とは何が違うのか

iPhoneやiPadに最初から入っている「リマインダー」アプリでもほぼ同じことができます。

ではこの「Due」をわざわざ使う理由とは何でしょうか。

それは以下のメリットがあるからです。

  • 「リマインダー」は通知日時の登録に10タップ近く押す必要があるが、Dueでは1〜2タップで指定できて素早い
  • 無駄な操作がないので忘れないうちに書き起こせる
  • Dueは日付順で一覧表示されるため、次にやるべきことがわかりやすい(リマインダーは登録順および手動並び替え)
  • 通知された時に、Dueでは”何分後、何時間後、何日後”にもう一度通知するという細かく選択ができる。(リマインダーは1時間後、午前中、明日に再通知するという選択のみ)

このように、標準のリマインダーでは出来ないまさに”かゆいところに手が届く”アプリに仕上がっています。

そのため、Dueは有料アプリで860円とそこそこのお値段がしますが、大事なことを忘れない工夫を施している作りであり、得られる結果を考えると安いものだと思います。

実際に使ってみよう

App Storeで「Due」で検索するか、以下のボタンからアクセスできます。

‎Due - Reminders & Timers
‎Due - Reminders & Timers
Developer: Due Apps LLP
Price: ¥860+

860円ですが、よろしければ購入をタップしてダウンロードします。

ダウンロードできたら早速開いてみましょう。

初回の起動ではチュートリアルが表示されますが、読み進めていくと以下のようなリマインダー画面が表示されます。

画面右上の「+」をタップすると、上図右のような入力画面になります。

ここで例えば「遊びに行く」と入力します。

ここで優秀なところが、「2/28」のように日付を入力するとすぐ下に「2/28に設定」というボタンが表示されます。これは楽ですね。

そうでなくとも、下にはあらかじめ決めておいた時刻ボタンからワンタップで設定時間を選択することができます。

この設定時間は後ほど解説していきます。

なお、入力画面の上に表示されているボタンは以下の通り。

  • キャンセル → 登録せずに画面を閉じます。
  • スヌーズ → 通知を放置した場合、何分ごとに通知を繰り返し出してくれるかを設定します。上画像の例では5分ごとです。
  • 繰り返し → リマインダーは一度限りだけでなく、毎日・平日のみ毎日・曜日ごと・毎月・毎年 といったように定期的に通知するかどうかを選択できます。
  • サウンド → (サイレントモードでない場合)通知時のサウンドを好きなものに設定できます。気づきやすい音にしてみましょう。
  • 登録 → 間違いなく入力できたらOKを押して登録完了です。

こういった感じで、忘れてはいけない事柄をどんどん登録していきましょう。

便利な設定項目について

クイックアクセスをカスタムする

リマインダー登録画面では、決められた時間をワンタップで設定できる箇所がありましたが、任意の時刻を決めることが出来ます。

画面左上のメニューアイコンをクリックし、「設定」をタップします。

表示された設定画面を少し下にスクロールすると「クイックアクセスの時刻」があるので、タップします。

そうすると設定時刻や先延ばしにする時間をそれぞれ設定することができます。よく使いそうな時間を登録しておくととても素早くリマインダー登録できるようになります。

iOSのリマインダーデータを引き継ぐ

もしすでに標準のリマインダーアプリを使用しているのであれば、その登録内容をそのままDueに持ってくることができます。

設定画面の一番下にある「iOSリマインダー」から「読み込む」をタップ。

すると標準のリマインダーに登録されている内容が表示されています。

個別に取り込みたければ、リマインダーごとの右端にある丸いインポートボタンをそれぞれタップします。

まとめて一気に取り込みたければ、画面右上の「読み込む」をタップすれば取り込み完了です。

まとめ

いかがでしょうか。

有料アプリではありますが、特にタスクが多い方にとってはその費用対効果が大いに実感できるものであると思います。

ここで紹介したDueの機能は最低限のもので、他にもテーマ変更、スヌーズ機能のカスタマイズなど、かなり細かいところまでカスタムできるので、是非気に入ったら設定を色々いじってみてくださいね。

今回はここまで。

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  • この記事を書いた人

Maesuke

2年目Webデザイナー。 IT全般やWeb関係、ガジェット、暗号資産(仮想通貨)などに興味を持ち、気になった情報などを日々つぶやき続ける普通の人。

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